バルブの分解とオイルシール交換
(持続する白煙に要注意!)

<作業録(1/2)>

とりあえずヘッドをハクっておく
写真はヘッドをハクったついでに、スクレーパーでガスケットのカスを取り除いているところ。

ヘッドのハクり方はココをクリック

取り外す要領はこんな感じ
リテーナーを押さえ付ける為の適当な「穴の開いた棒切れ」などを確保しておこう。
メガネレンチなんかでもできるらしいが取り付けが大変みたい・・

バルブスプリング取り外し時に、バルブが落ちないように保持する為の道具としてはこんなものを使う
軍手の指を切って詰めてみる♪
ヘッドハクった時点で、腐った軍手が必ず出てくるはずなので、これを利用しよう!

それから作った指玉を燃焼室に詰め込んでおき、バルブを保持する
この工具を「指玉」と勝手に命名(笑)

でもって
リテーナーを押さえ付けている様子
この方法は腕力に自信があるヒトだけやってください。結構力が必要です。
死ぬかと思った・・(笑)
バルブスプリングコンプレッサーなる特殊工具さえあれば楽にできます。

リテーナーを押さえ付けているスキに、助手に頼んでコッターを取り外してもらう。
磁石などを利用しよう!
スプリングが外れる瞬間、下手すると飛んでいくので細心の注意を払う。
バルブスプリング自体は弾丸並みの威力があるのでこの方法は一応危険な方法でもある。

バルブスプリングコンプレッサー
つーと・・こんな特殊工具ね・・
参考までに・・
これがあるとかなり楽ちんです。

使い方はココをクリック!

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