リアハブベアリングのグリスアップ
(長年使用してたらグリスアップも必要です)

<作業録(3/4)>

ハブを取り出したら、アウターベアリングのワッシャだけを外して、なくさないように保管しておく。

次いで、きちんとスムーズに回転するか、引っ掛かりがないかを調べる
またベアリングのインナーリングに、
ガタがないかどうかも調べる
ガタがあるようであれば、新しいものに取り替えなければならない。

で・・大丈夫なようなので、
オイルシールを外す
マイナスドライバやピッキングツールを使うと外しやすい
少しはグリースが残っているようだ・・

オイルシールを外したら、次はボールを固定しているスナップリングを外す
これもピッキングツールなどを使う

でもって、細いドライバなどで古い固形化したグリースを取り除く
古いグリースが腐った大きな固形物がぽろぽろ出てくる。
ベアリング玉を傷つけないように・・

でもって、CRC-556などを吹き付けて細かい固形化したグリースを洗い流す。
長年使用していると、グリースに鉄粉や砂なども混じっている事が多いので、完全に洗い流そう。
インナーベアリング同様にアウターのベアリングも綺麗にしておく。

ベアリングを綺麗にしたら、
次はベアリングにグリースを充填する
グリースはシャシー用ではなく「モリブデンベアリンググリース」を使う。
同時にスナップリングも組んでおく

まだまだ続きもあるよ!
下のNEXTをクリックしてね!