リアハブベアリングのグリスアップ
(長年使用してたらグリスアップも必要です)

<作業録(4/4)>

グリースを充填したら、このように回転させてからベアリング中にグリースが隅々まで行き渡るようにする

でもって再度グリースを充填する
この作業を2〜3回ほど行う。

最後にハブを組み立てる時に、オイルシールをはめ込んでから、ベアリングとオイルシールの間もグリースを充填しておこう
充填した後、必ずオイルシールの外側に付着したグリースは拭いておく

間違ってもこんなことをしてはイケナイ
これやっちゃうと、タイヤの回転時に遠心力でグリースがドラムの内壁まで飛散し、リアブレーキが効かなくなるので注意する。

最後にハブを組み付ける
割ピンはなるべく新しいものを使おう

で、キャップを閉じたら作業完了!

おしまい・・